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代表挨拶

代表挨拶 田中 信昭

不可能を可能に変え、
ユニークな価値を提供する。

ジオックスの事業をひとことで表すなら「創造」です。他にないものを、自分たちで考え、自分たちで作り、自分たちで販売する。そのことを基本に、付加価値が高いユニークな製品を世の中に提供してきました。

私は大学卒業後、海外の油田調査会社に就職しました。インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナムなどのアジアの国々で石油やガスの鉱脈調査をしていましたが、そこで学んだのが「何でも自分でやる」ということ。現場は海や砂漠、ジャングル、時には戦地に赴くこともありました。一度現場に出てしまえば、頼れるものは自分のみ。調査機器の故障をはじめ様々なトラブルを一刻も早く解決しなくては、掘削工事のスケジュールが遅れてしまいます。タフさが求められましたが、他人ができないことをやりきる仕事は大きな充実感を与えてくれました。

起業するために帰国し、考えたのが「掘削×化学」の組み合わせです。掘削は前職で学んだ分野。化学を選んだのは、技術や手法の独自性を守りやすいから。独学で知識を習得し、「掘削添加剤」の開発に励みました。そして、医薬品に使われる技術を応用した製造法を確立。当社の掘削添加剤は、過酷な地下環境においても従来品に比べて薬剤効果を格段に長持ちさせることができます。

すべては最初から成功したわけではありません。数々の失敗から、不可能を可能にする。そう信じて、挑戦を繰り返してきました。これからもユニークな価値を提供し、関わる分野を広げながら、ジオックスをさらに多くの人に知っていただけるよう努力を重ねてまいります。

企業理念

私たちは常に革新的なものを創造し
地下工事における絶対の
安心ブランドとして
世界の地下開発の発展に貢献する

株式会社 ジオックス

会社概要

会社名 株式会社ジオックス
代表取締役 田中 信昭
本社・工場所在地 〒950-0951
新潟県新潟市中央区鳥屋野4丁目7-14
連絡先 Tel. 025-285-0271 / Fax. 025-285-0272
E-mail. info@geox.jp
資本金 2,000万円
設立 1979年11月22日
ジオックス社屋

沿革

1969

新潟大学工学部卒業、Schlumberger入社

1979

資本金500万円で油田開発機材のサプライ会社を設立

1988

調査井、水井戸、温泉井、基礎杭など民間ボーリング工事用の増粘剤、止水剤、剥離剤等、各種掘削剤の開発を始める。
資本金を2,000万円に増資する。

1992

通信ケーブル、電力、ガス、上下水道など公共インフラ網構築用の掘削薬剤の開発を始める。

1995

工事で発生する余剰泥水の処理剤を開発する。また、ゼネコン各社と自動処理プラントの共同研究を始める。

1996

新社屋を竣工、営業、研究開発、事務管理部門の人材育成と就業環境の充実に力を入れる。

1999

環境に配慮した自己分解型泥水剤や海水用泥水剤を発売。

2006

推進工事用”塗布タイプの摩擦減少剤”を業界で初めて開発、ゼネコン各社の技術提案に数多く採用される。

2007

長期間にわたって滑り成分を安定的に放出するDDSタイプのこんにゃく充填剤を開発、発売。
砂礫、急カーブ、長距離などの難工事で実績が評価される。

2013

こんにゃくマッド土圧T・こんにゃくマッド土圧Aを発売。

2014

粘土付着防止剤A・こんにゃくマッド泥濃・こんにゃくマッド泥水・軟弱土改良剤を発売。

2017

ユニークな固結タイプこんにゃく可塑剤を開発、発売。

2018

「こんにゃく充填剤」と「コンクリート管マニキュア剤」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。

2019

本剤のみで粘土層、砂層が掘削できる「ホレール2.0」及び杭抜き剤「プルトップ」の開発、発売。

2020

「こんにゃく充填剤」が国土交通省新技術情報提供システムNETISに登録される。
「こんにゃく可塑剤」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。

2021

「コンクリート管マニキュア剤」が国土交通省新技術情報提供システムNETISに登録される。

2022

「パイルゲル」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。

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