長距離・大口径推進の現場でお困りの方へ
無水層でも推進力を長期安定。周面摩擦を極限まで下げる2つのアプローチ
現場の課題
- 砂礫層や無水層(地下水の無い地盤)で滑材が地中に吸い込まれてしまい、効果が続かない。
- 夜間や休日に施工を中断すると、再起動時に推進力が跳ね上がってヒヤヒヤする。
- 大口径や長距離の施工で、周面摩擦抵抗が設計値を超えそうでジャッキ圧が限界に近い。
ジオックスの解決方法
コンクリート管の表面そのものを滑らかにする「塗布型」のアプローチと、地盤に逃げない高粘性ゲルによる「注入型」のアプローチを組み合わせることで、周面摩擦を極限まで低減。あらゆる地層で安定した低推進力をキープします。
おすすめ製品
コンクリート管マニキュア剤(塗布型)
施工前に管体に塗るだけ。コンクリートの凹凸をコーティングして土砂の付着を防ぎ、併用する滑材による減摩効果を最大限に高めます。
特別な設備を必要とせず、ローラーで塗るだけで誰でも簡単に施工できる手軽さを持ちながら、一度塗布すればコンクリート表面に強固に密着し、過酷な推進・沈設中であっても剥がれることなくその効果を持続させます。
こんにゃく充填剤(注入型)
地盤に吸い込まれない強固な高粘性ゲルを形成。これまで困難とされた無水層でも空隙に留まり、長期間にわたって潤滑膜を維持します。
推進工法、シールド工法はもちろん、近年需要が増えているHDD(誘導式水平ドリル)工法や、大規模なケーソン工法にも対応。